上野アメ横で創業60余年 豆の「ダイマス」
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12/10 「丹波黒豆」(兵庫県産)26年産新豆入荷しました

11/20 「群馬産大粒むらさき花豆」26年産新豆入荷しました

11/12 「大豆(北海道産大粒)」26年産新豆入荷しました

11/09 「大豆(北海道産中粒)」26年産新豆入荷しました

11/07 「ひたし豆(山形産)」26年産新豆入荷しました

11/01 「白花豆(北海道産)」26年産新豆入荷しました

10/27 「むらさき花豆(北海道産)」26年産新豆入荷しました

10/21 「大手亡」26年産新豆入荷しました

10/21 「中長うずら」26年産新豆入荷しました

10/17 「大福豆」26年産新豆入荷しました

10/15 「十勝産エリモ小豆」26年産新豆入荷しました

10/10 「黒豆」26年産新豆入荷しました

10/10 「とら豆」26年産新豆入荷しました。

10/01 店主実感の「これだけはおさえておきたい豆の常識」をアップしました

10/01 「大納言小豆」26年産新豆しました

09/30 「金時豆」26年産新豆入荷しました

09/26 「米こうじ800g(乾燥)」の販売を始めました

09/20 「備中だるまささげ」26年産新豆入荷しました

09/20 「赤えんどう」26年産新豆入荷しました

 

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雑穀用語集
雑穀について

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豆 雑穀の素朴な疑問にお答えします(基本編)

豆に賞味期限ってありますか?

豆は収穫から2〜3年たっても食べられます。もし忘れていた古い豆が出てき てしまったら、少し長めに(4〜50時間)水につけてみて下さい。それで豆がふやかって大きくなるようなら、その豆はまちがえなく煮えます。でももし戻らないよ うでしたらその豆はもう煮えませんから廃棄して下さい。当店では豆類の「賞味期限」を収穫年月の2年後に設定しています。賞味期限まで相当時間があったとしても豆は少しずつ劣化していきます。秋に収穫されたものは次の年の秋までに食べてしまうのが、栄養面からも取扱いやすさの点からも理想です。そこで併記されている生産年月を見て鮮度判断の目安にしていただきたいと思います。


豆はポットでも煮れますか?

豆はポットでも煮ることができます。豆はよく水洗いしポットに入れ、豆の2倍ぐらいの熱湯を注ぎ、フタをしてそのままにしておきます。約8時間ほどで煮上り ます。


雑穀に高温多湿はいけませんか?

古い豆がなぜ固くなるか?というと、豆の水分がなくなりコチンコチンになってしまうからです。豆の保存には高温多湿は禁物ですが、適度な湿度もまた必要なの です。最新の穀物の冷蔵倉庫には加湿設備を備えているところもあるほどです。豆を乾燥させすぎると人間の皮膚同様、表面の皮がヒビ切れて煮た時の皮ムケの原因に なります。豆は空気中から水分(水蒸気)を取り入れて潤いを保っているので、ビニールなどで密封してしまうとそれが゛できなくなってしまい固い豆になってしまい ます。当店が半世紀もの間、量り売りにこだわってきた理由もそこにあります。梅雨から真夏にかけての時期を除けば、豆はあまり大切にしまわない方がいいのです。


豆はどのくらい水につけますか?

豆は乾物ですので、必ず水につけてから煮ます。水にひたす時間の目安はだいたい7〜8時間ですが、豆の種類によっても季節によってもちがいます。


小豆や皮なしのレンズ豆などはやわらかい豆なので、特に収穫されてから間もないうちはほんの数時間で戻ることもありますが、逆に花豆やエンドウ、ソラ豆など は皮が厚く、かたい豆なので2昼夜ぐらい浸けるのが理想です。ただやわらかい豆と言えども時間がたつにつれて乾燥がすすみますので新豆の時より長めにつけるよう にします。夏場は長時間水につけると水が痛みますので、一日数回水を取り替えて下さい。


黒豆や金時など色落ちの心配のある豆は、水の取替えができませんので、水につけたまま冷蔵庫に入れて下さい。豆が戻ったかどうかの目安は大豆の場合は楕円形 になること。えんどうの場合はシワがとれてまん丸になることなどです。


重曹は煮豆に必要ですか?

料理にもいろいろな考え方があると思うので一概には言えないかもしれませんが、少なくとも味と栄養を最重要視するならば、煮豆に重曹は使わない方がいいでし ょう。豆をやわらかくした後に完全に重曹を抜けるなら有効かもしれませんが、そんなことはできません。重曹の苦味は必ず出来上がった豆に残りますし、豆の味も確 実にこわしてしまいます。また重曹を使うとビタミンB1、B2は破壊されます。長らくことことと煮られた豆の味に勝るものはありません。ただしやわらかさや見た 目を重視するなら、こんなに都合のいいものはありません。重曹を使う時の目安は豆の0.3%程度です。

黒豆で失敗しない秘訣ってありますか?

黒豆の煮方については、あまりにも多くのレシピが出回っているので、ここでは逆にこれだけはやっていけないという反面教師的なお話をしましょう。


黒豆はたいへんデリケートな豆で、温度、水圧、煮汁の糖度のいずれについても急激な変化を与えてはいけません。これを守らないと豆が収縮して固くなってしま います。まず温度は常に一定に保つように心がけましょう。差し水をする時も少しずつ少しずつ行い、煮汁の温度が急激に下がらないようにしましょう。次に豆にかか る圧力についても、煮ている時間全般にわたり一定に保つようにしましょう。すなわち水の量は常に豆の上2cmぐらいになるように保ち、豆が直接冷たい外気に触れ ないようにしましょう。その上で落とし蓋ができればさらにいいでしょう。最後に調味料ですが、最初に豆を水にひたす段階で一緒に入れてしまう場合は別として、や わらかくなってから入れる時は一度に全部やらずに、2〜3回に分けて少しずつ味を加えていきましょう。


急激に砂糖を入れると必ず豆の収縮をまねいてしまいます。もしも一度に入れてしまった場合は、加熱をやめて1日ぐらいおいて味をしみ込ませるようにした方が 比較的豆の収縮は防げます。

同じ豆でも大粒の豆はなぜ高価なのですか?

同じ産地の同じ品種の豆でも小粒は安く、大粒は高価です。これは豆が畑にある時の環境に関ってきます。


実りの秋を迎えた収穫前の豆の畑を想像してみて下さい。茎の上の方は、長い時間日光を受けることができますが、下の方は短時間しか受けることができません。 植物は太陽の光を受けることによって自ら栄養をつくり出す性質(光合成)をもっていますから、下よりは上の方で育った豆の方が大きく味も良くなります。


また豆のサヤの形は付け根が細くなっており、中央が太くなっています。ひとつのサヤの中には豆が5〜6粒入っていますが、当然付け根に近い部分に入っていた 豆は小さくて固いものです。実がなる植物全般に言えることですが、ヘタに近い部分はかたくておいしくありませんが、中央の部分はふっくらしていて甘みがあるもの です。スイカ、メロン、キューイ、皆そうです。


だから同じ産地で育った同じ品種の豆でも大粒の方が価値があるのです。


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