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大正金時のご紹介|

大正金時

おいしさだけではない金時豆のすごい栄養!

金時豆は最も人気のある「いんげん豆」で北海道で生産される全いんげん豆の約7割を占めます。

乾燥の金時豆のカルシウムは100gあたり1,500mgで、これは牛肉の30倍。鉄は6mgで約6倍、カリウムは1,500mgで約5倍、食物繊維に至っては大豆の17.1gを上回る19.3gを誇ります。その他金時豆は栄養素の働きを助けるビタミンB1、ビタミンB2も多く含む一方、脂肪分はあまり含まれていない健康的な食品です。

22年産新豆の販売を開始しました!

金時豆の煮方

  1. 豆をよく洗い約5時間水にひたします。
  2. 豆の4倍ぐらいになるように水を足し、鍋に蓋をせずに中火で煮立てます。
  3. アク抜きのため一度茹でこぼしします。※ただし茹でこぼすと金時豆の皮に含まれるポリフェノール系の栄養成分(赤い色素)も落ちてしまいますので、栄養を重視される方は水を捨てずに上に浮いたアクだけをすくって捨てて下さい。
  4. 豆が水から顔を出さないように水を足し、鍋に蓋をして弱火で5〜60分煮ます。
  5. 指で軽くつまんでつぶれるぐらい柔らかくなったら出来上がりです。
  6. 豆の煮汁を少し切り、砂糖とほんのひとつまみの塩を入れて木杓子でかきまぜる。(豆は調味料を入れてしまうといくら煮てもそれ以上はやわらかくならない傾向がありますので、必ずやわらかくなってから調味料を加えるようにして下さい。また豆の収縮を防ぐため砂糖は1/3ずつ3回に分けて入れるようにして下さい。)
    ※サラダや炒め物に使う場合は5.の段階で終了です。
このような形態でお届けしております。左が500g入り、右が1kg入り。

このような形態でお届けして
おります

左が500g入り
右が1kg入り

金時豆の雑学

金時豆はおいしさはもちろんのこと、その色合いの良さと扱いやすさから惣菜用の豆で一番の人気を誇ります。

金時豆は広い意味では「いんげん豆」に属します。いんげん豆は別名「菜豆(さいとう)」と言いますが、大きく白花豆や紫花豆などのべにばな系ととら豆やこの金時などのいんげん系に分けられます。つまり「いんげん豆」のうち「べにばな系」以外のものが、うずら豆の種類ということになります。ですから金時豆は「いんげん豆」であり、「うずら豆」でもあります。別名「赤いんげん」と呼ばれる所以はそこにあります。現在でも多くの方が金時豆を「うずら豆」と呼んでいますが、当サイトではしま模様のある「うずら豆(中長うずら)」との混乱を防ぐために金時豆はうずら豆から独立して扱っております。

最初につけられた品種名は「大正金時」でした。昭和の初めに誕生したのに「大正」と称されるのは、帯広近郊の大正村で最初につくられたからです。40歳代以上の方ならご存知だと思うのですが、かつて「愛国」から「幸福」行きの切符が大流行した時がありましたが、「大正駅」はちょうどこの愛国と幸福の中間に位置する国鉄広尾線の駅でした。

時代は昭和から平成に入いり、連作で小さくなった大正金時に代わり、北海金時、福勝(ふくまさり)金時や福良(ふくら)金時などの品種が生まれました。現在当店が扱います品種は福勝金時が主流になっています。

今でも大多数の金時豆が広い北海道でも十勝地方だけで作られています。大豆類が道南地方でよくできるのとは対照的です。やはり豆によって合う気候や土壌というものがあるのでしょう。

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