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いい小豆はこんな小豆|

いい小豆はこんな小豆

エリモ種ってなに?

天候に左右されがちな小豆の価格は「赤いダイヤ」という言葉があるほど暴騰したり、また時には暴落を繰り返し、北海道の農家にとっては収入の不安定要因に、また商人にとっては需要家への安定供給を阻害する要因になっていました。そんな中で画一的な品種の開発が叫ばれ、昭和46年より北海道立十勝農業試験場で育成が始まり昭和56年に優良品種として農林水産省に登録されたのが、エリモショウズです。

味や風味を損なうことなく雨や寒さにも耐えて育つ品種「エリモ」は、現在では北海道産小豆の主流になっており、需要家や取扱業者がゆるぎない信頼を寄せています。ダイマスが扱います北海道産小豆は大納言を除き大部分がこのエリモ種です。

和菓子職人さんが好む小豆は?

小豆を購入する和菓子職人が最も重要視する選択基準は小豆の色です。

なぜなら濃い色の小豆はアクも強く、出来上がった餡もチョコレートのような黒っぽい色になります。

しかし薄い色の小豆は薄紫色の純和風の絶妙の色を呈し、アクのまったくない風味豊かな餡に仕上がります。

和菓子職人さんが好む小豆は?

当店一押しの小豆は「十勝えりも小豆」

北海道は全国の小豆生産の約90%を占める大生産地ですが、その中にあって北海道のほぼ中央に位置する内陸の十勝地方は、この条件にぴったりとあてはまる場所なのです。このため十勝産の小豆は北海道の他の地域でとれた小豆(中間物)とは区別されて取引されています。

中間地帯のえりも小豆中間地帯のえりも小豆

量販店で売られている平均的な北海道産小豆で、当店でも年間を通して最も販売量の多いレギュラー小豆です。

十勝産のえりも小豆十勝産のえりも小豆

ダイマスの一押し商品。色が淡く風味豊かな餡の原料となります。もちろん何に使ってもおいしいものはおいしい!

使い道をおしるこに限定するなら大納言小豆がおすすめです。ダイマスのこだわり大納言はとよみ種です。使い道をおしるこに限定するなら大納言小豆がおすすめです。ダイマスのこだわり大納言はとよみ種です。

量販店で売られている平均的な北海道産小豆で、当店でも年間を通して最も販売量の多いレギュラー小豆です。
大納言小豆は小豆の大粒種です。たんに大きいだけではなく、まわりの皮が硬めなので豆が割れにくい特徴をもっています。かつて公卿の官位である大納言には切腹の習慣がなかったことから、腹切れしない豆ということでこの名がつけられたようです。

甘味喫茶などでは、見た目が重視されるので、この大納言がよく使われています。大納言種には「アカネ大納言」や「北斗大納言」がありますが、当ショップのこだわり「小豆は色がうすい方がいい」というポリシーのもとに特に「とよみ大納言」を扱っております。大納言は皮がしっかりしているため、おしるこにはすこぶるいい豆ですが、おはぎなどのようにコシたりするものにはあまり向いていません。

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