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だから大豆はこんなにすごい|

大豆は畑の肉といわれています。

大豆は畑の肉と呼ばれています。

大豆は畑の肉と呼ばれています。

体の細胞の中で水以外の大部分を占めるものはたんぱく質です。

このたんぱく質には寿命があり、絶えず分解と生成を繰り返しています。しかし人間が自らの力で生成できるたんぱく質はたんぱく質全体の一部に過ぎず、食品から摂取しなければ得られないものがあります。これらを必須アミノ酸と呼んでいますが、大豆は畑の肉と言われるほどこうした良質のたんぱく質を豊富に含んでいます。

また食物繊維が豊富なことは言うまでもありませんが、各栄養素の働きを助けるビタミンB1、2や体機能の維持と調整に欠かせないカリウムやカルシウムなどのミネラルもたっぷりと含んでいます。

あずき いんげん そらまめ えんどう 大 豆 落花生 精白米
炭水化物 (100gあたり) mg 54.4 54.1 50.1 54.4 23.7 15.9 75.7
たんぱく質(100gあたり) mg 20.3 19.9 26.0 21.7 35.3 25.4 6.8
脂質(100gあたり) mg 2.2 2.2 2.0 2.3 19.0 47.4 1.3
ビタミンB1(100gあたり) mg 0.45 0.50 0.72 0.50 0.83 0.85 0.12
ビタミンB2(100gあたり) mg 0.16 0.20 0.20 0.15 0.30 0.10 0.03
カルシウム(100gあたり) mg 75 130 100 65 240 506
リン(100gあたり) mg 350 400 440 360 580 380 140
マグネシウム(100gあたり) mg 120 150 120 120 220 200 33
カリウム(100gあたり) mg 1500 1500 1100 870 1900 740 110
鉄(100gあたり) mg 5.4 6.0 5.7 5.0 9.4 1.6 0.5
食物繊維(100gあたり) g 17.8 19.3 9.3 17.4 17.1 7.2 0.8

なぜ大豆(大きな豆)?

花豆やそら豆のようにもっと大粒の豆があるのに、なぜ大豆は大豆(大きい豆)なのでしょう?

それは粒の大きさのことではなく、用途の広さからこう呼ばれるようになりました。豆類を代表する豆、第一番目の豆ということです。最初の男の子を太郎というようなものです。


自給率約7%

日本で消費される大豆のうち、国内で生産されたものは約7%にすぎません。この数は今もって減り続けているため今日現在の数値がわかるとしたら、ひよっとしたら5%を切っているかもしれません。

大多数はアメリカ、カナダ、南米から輸入され、製油用に使われています。当店で扱います主な銘柄は北海道産のツルムスメ、とよまさりなどです。ツルムスメは粒が大きく甘みも強いので特に煮豆用の高級品として推奨しています。とよまさりは価格もお手頃で高タンパクということもあり加工用として大量に利用される方へ推奨しています。

一丁500円の豆腐?

一丁500円の豆腐?

かつては輸出国であった中国が食生活の向上と共に大豆の大輸入国に転じてしまったために世界の大豆の需給バランスは崩れつつあります。

遺伝子組換えによる大豆生産は低コストによる大量生産を可能にしましたが、日本では安全性に対して疑問視する声もあり、受け入れられていません。

さとうきびややとうもろこしから燃料をつくり出す技術(バイオテクノロジー)が確立され農産物が食用以外にも転用されるようになると当然大豆も不足してきます。このまま遺伝子組換え大豆を受け入れなければ、近い将来豆腐一丁が500円という時代が来ないとも限りません。

遺伝子組換え大豆の受け入れについては、この先日本でも安定供給か安全性重視かで多いに議論を呼びそうな話題です。


気軽にできる大豆料理のご紹介

大豆昆布

大豆昆布

【材料(4人分)】

ゆでた大豆・・1.5カップ
細切り昆布(乾燥)・・10g
砂糖・・大さじ2〜3杯
しょうゆ・・大さじ1.5〜2杯

【作り方】
  1. 大豆はややかためにゆでておく。
  2. 細切り昆布と大豆を鍋に入れ、水をひたひたに加えて弱火で煮る。
  3. 昆布が大きく伸びて柔らかくなったら、砂糖を入れてしばらく煮る。
  4. さらにしょうゆを入れ、全体に味がしみるように煮つづけて出来上がり。

大豆の五目煮

大豆の五目煮

【材料(4人分)】

ゆでた大豆・・1カップ
乾燥ひじき・・10g
干椎茸・・3枚
にんじん・・中1/2本
ごぼう・・中1/3本
こんにゃく・・中1/2丁
油・・大さじ2杯弱
砂糖・・大さじ2杯
しょうゆ・・大さじ3杯
塩・・少々

【作り方】
  1. 大豆はややかためにゆでておく。
  2. ひじきは水戻しする。干しいたけも水で戻していちょう切りに、人参は1cmくらいの乱切りにする。ごぼうも同じくらいに切り、酢水で洗う。  
  3. こんにゃくを角切りにして油で炒め、2を加えて大豆とゆで汁をひたひたに注ぎ、ひと煮立ちさせる。
  4. 調味料を加えて、弱火で味がしみるように煮つづけて出来上がり。

※大豆は他の豆とちがい、砂糖を加えて煮詰めると収縮してかたくなる性質があります。砂糖を入れた後の煮詰めすぎには注意しましょう。他の豆よりも砂糖を入れるタイミングは遅めの方がいいのです。十分やわらかくしておいてから調味料を入れるようにしましょう。

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