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食の安全について|

どのようにして安全性は確保されるのか?

国産の穀物類はポジティブリスト制度に従い、それぞれの種類ごとに使用できる農薬とその量は厳格に決められています。収穫された穀物から基準値を超える農薬が検出された場合、法律によって生産者も農協もこれを流通させてはならないことになっています。このため農協は生産者に常に農薬散布の期間的間隔や単位面積あたりの使用量を指導しています。

法律が定めている残存農薬の基準値(この数値までは検出されたとしても流通させてもいいという限界値0.01ppm)はどのように算出されたかと言うと、現在10才未満の子供が生涯にわたり毎日その同じ穀物を食べたとしても人体に影響の出る可能性がないという動物実験などから求められた数値を元にしています。さらにその数値は個人差のリスクを考慮してより一層低く設定されているのでかなり厳しい数値であると言うことができます。

このようして生産されたものが産地問屋や入札会等を経て当社に入るため、生産履歴は完全なものであり、高い安全性が確保されています。

一方輸入品に関しては、例えば胡麻などの場合、白、黒、金と種類別に約400種類に上る残留農薬の量を厚生労働大臣の登録検査機関である第三者に委託し、そのすべてにおいて基準値以下であることを確認し、証明書も取得しております。

厳しい残存農薬の量をクリアしている穀物は私たち人間にとってたいへん安全な食べ物です。しかし人間にとって安全な食べ物は、虫や微生物にとっても安全な食べ物となってしまいます。近年気温の上昇と共に穀物から虫が発生する機会がふえています。
弊社におきましても虫の発生を抑えるべく万全を期しておりますが、100%は防げません。この点をあらかじめご了承いただきたいと思います。 お客様におかれましても、夏季は乾物と言えどもは冷蔵庫で保管することをお勧めいたします。冷蔵庫で保存すれば、虫の発生はかなり抑えられます。

食の安全性に対する当社の取り組みと考え方

このように生産履歴が確実なものであれば、理論上高い安全性が確保できているものと当ショップでは考えております。
生産履歴があいまいな商品は一切仕入れません。

また取引企業についてですが、創業以来50年以上にもわたる長いお付き合いの企業ばかりでございます。一時の利益のために右往左往するような会社ならば、長くは続きません。取引においての歴史の長さは、信頼の大きさそのものと言えるでしょう。

これからも当社は正確な生産地と生産年度をお客様に公表してまいります。

食の安全性に対する当社の取り組みと考え方

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