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国産の豆はポジティブリスト制度に従い、農協などの指導により使用する農薬の種類と量は厳格に定められています。さらに北海道産の小豆やいんげんなどは、生産者から産地問屋にもちこまれる時点で再度厳しくチェックされます。東北地方の県産大豆も同様に全農の指導に基づき生産されたものが、入札会を経て当社に入るため、生産履歴は完全なものであり、高い安全性が確保されています。
一方輸入品に関しては、例えば胡麻などの場合、白、黒、金と種類別に約400種類に上る残留農薬の量を厚生労働大臣の登録検査機関である第三者に委託し、そのすべてにおいて基準値以下であることを確認し、証明書も取得しております。
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このように生産履歴が確実なものであれば、理論上高い安全性が確保できているものと当ショップでは考えております。 生産履歴があいまいな商品は一切仕入れません。
また取引企業についてですが、創業以来50年以上にもわたる長いお付き合いの企業ばかりでございます。一時の利益のために右往左往するような会社ならば、長くは続きません。取引においての歴史の長さは、信頼の大きさそのものと言えるでしょう。
これからも当社では商品の正確な生産履歴を公開しつつ、安全な商品の提供に努めていく所存でございます。
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